緑の森では、越後杉ブランド認証工場として、
充実した設備を用いて越後杉の加工を行っております。
丸太の皮をむきます。
皮をむくことにより製材時の刃物の磨耗を減らし、
生産性を上げます。
大きな材や長い材の製材を行います。
県下最大級の製材機です。
二枚の鋸を使い、
生産性を飛躍的に向上させた製材機です。
一度に所定の寸法に製材を行い、
上下のカンナ仕上げも同時に行います。
貫、胴縁などを大量に生産する事が可能です。
羽柄材を製材します。造作材など特殊材を作るときに便利です。
工場での生産過程で発生する余材を使い、チップを生産しています。
チップは製紙の材料など多種にわたり利用されています。
材の厚みや形状により
最適な温度スケジュールを選択し、
品質、コストともに満足のいただけるものに仕上げます。
材の四面を削ります。
寸法精度も高く仕上げます。
表面の仕上げも含め、
色々な形状に削るなどの加工を行います。
サンドペーパーで材の表面を磨きます。巾の狭い材から広い材まできれいに仕上げる事が出来ます。
材の長さを所定の寸法にすばやく切断します。
試験機器です。構造材のヤング係数を測定します。ヤング係数は材の強さを表します。
材の含水率を計測します。材の内部の過剰な水分は、割れ、反りの原因となります。
材の内部の含水率が適正である事を調べます。